外壁塗装は下塗り・中塗り・上塗りの3度塗りが重要!
- 大輔 中村

- 12 時間前
- 読了時間: 3分
外壁塗装の話をすると、だいたいこんなこと言われません?
「外壁塗装は下塗り・中塗り・上塗りの3度塗りが重要です」
……正直、「へー、そうなんだ」で終わりません?
でも実はここ、知らずに外壁塗装すると失敗しやすいポイントだったりします。
今回は北九州で外壁塗装を考えている方に向けて、詳しく解説します!

そもそも3度塗りって「回数の話」じゃない
まずここ、勘違いされがちです。
3度塗り=とりあえず3回塗るではありません。
本当は、
・下塗り・中塗り・上塗り
それぞれ役割が違う3工程のこと。
この役割を無視してると、どんなに高い塗料を使っても意味なしです。
下塗りを抜くと、だいたい失敗する
いきなり結論いきます。
下塗り、めちゃくちゃ重要です。
理由はシンプルで、
・外壁と塗料をくっつける
・傷んだ外壁を整える
これが下塗りの仕事だから。
下塗りをちゃんとしないと、
・数年で剥がれる
・触ると白い粉が出る
・ムラが出る
こうなります。
北九州って、
・雨多い
・湿気高い
・日差しも強い
外壁にとってはなかなかハードな環境。
だから下塗りをサボると、結果が出るのも早いです。
中塗りって、実は「保険」みたいな存在
中塗りの役割は、
・塗膜の厚みを作る
・耐久性を底上げする
簡単に言うと、上塗りを長持ちさせるための下準備。
「上塗り1回でよくない?」って思うかもしれませんが、
それやると、
・塗膜が薄い
・劣化が早い
・色ムラが出る
という残念な仕上がりになりがち。
中塗りは、見えないけど超大事な工程です。
上塗りは「見た目担当」
上塗りは、
・色
・ツヤ
・パッと見のキレイさ
を決める工程。
だからここだけ気合い入れてもダメ。
よくある失敗が、
「見た目はキレイだけど、3年で剥がれた」
これはだいたい下地処理か下塗りが弱いパターンです。
北九州の外壁塗装で3度塗りが重要な理由
北九州で外壁塗装をするなら、3度塗りは正直必須レベルです。
理由は、
・台風
・横殴りの雨・潮風(エリアによって)
これらが外壁をガンガン攻撃してくるから。
下塗りで密着中塗りで厚み上塗りでガード
この流れがないと、外壁はあっという間に疲れます。
外壁塗装は「塗る回数」より「考え方」
最後にこれだけ覚えてもらえると今後外壁塗装を検討される際の参考になると思います!
外壁塗装は、
・3回塗ったかではなく
・どう塗ったか
がすべてです。
下塗り・中塗り・上塗り、それぞれの意味を理解して塗ることが大事なんです!
北九州で外壁塗装を考えているなら
「今すぐ塗装するべき?」
「まだ大丈夫?」
「3度塗り、本当に必要?」
こういう相談、めちゃくちゃ多いです。
だからこそ、まずは聞くだけでOK。
ちゃんとした外壁塗装は、ちゃんとした説明から始まります。
お気軽にお問い合わせください!




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