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【完工報告】細部までこだわり抜いた最終仕上げ✨小倉北区、屋根・外壁塗装part3

  • 執筆者の写真: 大輔 中村
    大輔 中村
  • 1月26日
  • 読了時間: 3分

みなさん、こんにちは!北九州の中村塗装です😊

いよいよ、今回の現場も最終日を迎えました! 足場が外れる前のラストスパート。

ただ塗るだけでなく、「いかに美しく、長持ちさせるか」にこだわった、最終仕上げの様子をご報告します。

1. 外壁:中塗り・上塗り

「中塗りはどうせ上から塗るから見えなくなるし…」なんて手抜きは絶対にしません!

  • こだわりの「中塗り」

    私たちは、「この中塗りが仕上げ(上塗り)でも通用するくらい綺麗に!」という気持ちで、一切の妥協なく塗装しています。

    この下地がきっちり決まっているからこそ、最後の「上塗り」をした時に、最高の艶と深みが生まれるんです✨




2. 付帯部(破風・樋・鉄板・水切り):継ぎ目まで美しく

屋根の周りや、外壁の裾にある水切りなどの細かい部分も、上塗りで仕上げました。

  • ポイントは「継ぎ目」

    長い雨樋や板金にはどうしても「継ぎ目」があります。

    ここがムラになっていると、遠目で見た時に美しくありません。

    刷毛(はけ)とローラーを使い分け、継ぎ目が目立たないよう、均一で滑らかな塗膜を作りました💪





3. 玄関扉:劣化を乗り越え、新品のような輝きへ

お家の顔である玄関扉。

実は今回、元々の下地の劣化がかなり進んでいました。

  • 何度も塗り重ねる「執念」の仕上げ

    そのまま塗っただけでは、吸い込みムラができて綺麗になりません。

    そこで、下塗り・上塗りの工程の中で、何度も何度も丁寧に塗り重ねを行いました。

    根気よく塗料を乗せていくことで、劣化による凹凸や色ムラを消し去り、重厚感のある美しい扉が復活しました!🚪✨

before


after


4. 最終手直し:プロの目で厳しくチェック

塗装が終わったら、最後の検査です。

  • 塗り残しはないか?

  • ラインは真っ直ぐ出ているか?

  • 汚れが飛んでいないか?

細かい箇所まで目を凝らしてチェックし、気になる部分は筆先で修正(手直し)しました。

この最終確認が終わって、胸を張って「完工」と言える状態になります。



おわりに

今回も、素晴らしい仕上がりになりました! 特に玄関扉の復活や、外壁の艶感は、ぜひお客様にも近くで見ていただきたいポイントです。

「中村塗装」では、見えない中塗りの段階から、最後のひと塗りまで、職人のプライドを持って作業しています。

北九州で「こだわりの手塗り」をご希望の方は、ぜひ私たちにお任せください!

全体の、ビフォーアフターはまた次回のブログでご紹介いたします!

また、インスタグラムでも動画にして載せますのでチェックしてみてください!

ぜひ見てもらえると嬉しいです!



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