2日、3日目の作業報告!門司区での外壁塗装工事
- 大輔 中村

- 2025年12月16日
- 読了時間: 2分

みなさま、こんにちは!北九州の中村塗装です😊
先日は高圧洗浄と下地処理のご報告をしましたが、本日は2日目と3日目に行った、いよいよ**「色」**がついていく工程をご紹介します!
お家のリフレッシュに向けて、大切な作業ばかりですよ!
2日目の作業:繊細な準備と中塗り
1. 養生作業:塗らない場所をしっかりガード!
塗装作業に入る前に、まずは「養生(ようじょう)」という作業を行います。これは、窓や玄関、床など、塗料が付着してはいけない箇所をビニールやテープで丁寧に覆っていく、とっても大事な準備です。
この作業が丁寧だと、仕上がりの「キワ」がビシッと決まります。

2. 鉄部、破風、樋、中塗り作業
いよいよ色を乗せていく「中塗り」です。中塗りは、先に塗った錆止めや下塗りを守り、塗膜の厚みを確保する役割があります。
軒樋の下の鉄板や、霧除け(庇)の鉄板:前日に塗った赤っぽい錆止めの上に、指定の濃い茶色を塗っていきます。これで、サビ止めが見えなくなり、仕上げの色がハッキリと出てきました。

雨樋:古い塗膜が剥がれないように、丁寧に中塗りを行いました。ピカッとツヤが出て、まるで新品のようですね!

破風(はふ):屋根の端の部分も、しっかりと塗って保護しました。

中塗りが終わると、乾燥させて、明日はいよいよ外壁の作業に進みます!
3日目の作業:外壁の土台作り (下塗り)
1. 壁面下塗り
いよいよ外壁に取り掛かります!外壁の仕上げ塗装に入る前に、まず「下塗り材」を塗ります。
外壁の状態を整える:前日の高圧洗浄でキレイになった外壁に、ローラーを使って下塗り材をムラなく塗っていきます。
塗料の密着度アップ!:下塗りは、外壁材と仕上げ材(上塗り)をしっかりくっつける「接着剤」のような役割を持っています。この工程をサボると、せっかくの塗料がすぐに剥がれてしまう原因になります。

真っ白に塗っている箇所が下塗り材です。これで、外壁が仕上げの色をキレイに受け止める準備ができました!
次回は「仕上げ塗り」をご紹介予定!
準備から中塗りまで、一つ一つ丁寧に作業を進めています。お家がどんどん生まれ変わっていく様子は、私たちもワクワクしますね😊
次回は、いよいよ外壁の仕上げとなる「上塗り」の様子をご報告します!どうぞお楽しみに!





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